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SILKYPIX Developer Studio Proベータ版登場

市川ソフトラボラトリーのHPからSILKYPIX Developer Studio Pro(以降、SILKYPIX-Pro)のベータ判がダウンロードできるようになっています。

http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/dsp/

SILKYは1.0の時代からたまに使っていて、確かに諧調は豊かだが、色飽和がしやすい(特に赤と青)のが気になっていました。
色飽和は他のソフトでも起こるのだと思いますが、巧みに高彩度部分は色を抜いて対応しているようです。
SILKYではポジフィルム的な表現を目指し、わざとこのようにしているのだと思われます。

さて、Proになったことでいくつかの機能追加がありますが、目玉はハイライト部分の色転びを(色相回転)を抑制したことだと思います。

http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/special/dsp/function/develop.html#003

実際に現像してみると、微妙な差ではあるが、ある意味決定的な違いが感じられるようです。
これまでデジタルの露出オーバーは大嫌いだったのだが、その原因の一部はハイライト部分の色転びにもあるんだなあと実感しました。

ところで、現像エンジンがどんどん複雑化してきているようで、自分のPC(Pentium4 3.4GHz HT)ではだんだんきつくなってきました。現像そのものの時間ははさほど気にならないが、画像のプレビューが遅くなってきています。
製品版では少しでも軽くなることを希望しますが、無理かなあ。

IMG_7245.jpg

↑ピーカンの日に撮影ものだが、これまでの現像では、どうも空気感が出なかった。
SILKYPIX-Proではかなりましな印象。

小湊鉄道 上総鶴舞駅
Canon EOS20D
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
SILKYPIX_Proで現像
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Canon EOS5D MarkII

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/10/09/9397.html

Canonの新型フルサイズデジタル一眼レフカメラ EOS5D MarkIIの記事です。

他でも言われているように、現行5Dのペンタプリズム部はタコの頭っぽい(?)形が嫌いでしたが、今度のはいくらかいいみたいですね。
2000万画素を超える画素数も、かえってノイズの原因になるのではないかと思いましたが、画素ピッチで言うと20Dと同じみたいですね。これがそのままフルサイズになったと考えられるそうで。

1.6 × 1.6 = 2.56(面積比)
820(万画素) × 2.56 = 2099.2(万画素)

なるほど、確かにそうだ。

20Dの登場から4年後に同じ画素ピッチでフルサイズカメラをリリースする。
これは衝撃的な画質になりそうですね。

コスモス

Image11.jpg

花の撮影は満開を狙っていくといいと思っていたのですが、間違いでした。

10/4に撮影したのですが事前の情報では3部咲きということであまり期待していませんでした。
でも実際撮影してみると、花がまだ新しいので花びらが痛んでいません。
これまではきれいな花を探してうろうろしていたのですが、どちらを向いても傷の無い花が見つかりました。
「これからは3部咲きだろー」と決意した次第です。

Canon EOS-3
Tamron SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1
RVP50
(写真をクリックすると少し大きくなります)

湖畔のFisher

3374_05_1.jpg


ある日の夕暮れ
彼は何匹釣れたのだろうか..

Canon EOS-3
EF70-200mm F2.8L USM
RVP100
(写真をクリックすると少し大きくなります)

藤沢カーブ

IMG_5073_02.jpg

藤沢カーブに行ってみたのですが、一番有名なとこは折り重なるようにカメラを持った人が集結していました。
来年春に廃止が検討されているということなので、今のうちにということでしょうか。

同じところで撮るのもしゃくなので、ちょっと離れたところからフレーミングしてみました。
かなり大きく雲が入ってしまいましたが、RAWで撮ったので白飛びせず写しこめました。
50Dとかだと諧調拡大(だったかしら)機能とやらで楽勝なんですかね?

Canon EOS20D
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
Photshop CS3 CameraRAW で現像

銀塩のメリット


Canon EOS-3
Tamron SP AF28-75mm F2.8
RVP50

再発売されたVelvia50の値段が高く、安価なVelvia100は発色が今ひとつ気に入らないということで、ここのところ銀塩へのお熱は下がり気味でした。
デジタルの方が楽チンですしね。

ですが、久々に手に入れたVelvia50を持って撮影に望んだところ、やっぱり銀塩は違うなあと思いました。

違うと思う点:
(1)諧調感(色のつながり、トーンとも言うかな)
(2)コントラストが高いながら暗部のつぶれがゆるやかで、いやらしい感じがしない
(3)立体感がある(多分原因は(2))

フィルムスキャナはNikon Coolscan Vですが、4000dpiでスキャンすると約2000万画素相当の画像になります。
実際そこまでのシャープ感は無いのですが、ここから縮小すると実にいい素材になります。

Zorg

梅雨入り前


EOS20D
EF70-200mmF4L IS USM

関東地方も、はや梅雨入りかといいった雰囲気ですね。
平年はいつごろだったかなあと調べたら、下のページがありました。
http://www.tokyo-jma.go.jp/sub_index/tokyo/kikou/tuyu.htm
平均が6/8梅雨入り、7/22梅雨明けということでした。
梅雨って結構長いんですね。

梅雨入り前、最後になるかも知れない青空を楽しもうと城南島へ遠征しました。
風向きのせいか、出発機が右旋回した後、頭上を通過していきました。
興奮してシャッターを切りましたよ。

Zorg

雨はつらいよ

IMG_4239.jpg


昨日は夕方から本降りになるのを承知で羽田に行きました。
何せ雨の飛行機は初めてだったのですので、どんなカットが
フォトジェニックなのかさっぱり分かりません。

やってみて分かったのは、雨は雨で、それ以外の日には
決して撮れないカットが得られるということです。

現場では傘をさしながらの撮影だったので、ズボンはびしょびしょ、
レンズも水滴つきまくりでした。
防滴じゃなかったら大変でした。

でも何か面白かったなあ、またやってみようかな。